もとす介護サービスセンター
名称 | ● もとす介護サービスセンター |
業務 | 在宅介護サービス、 |
住所 | 501-0321 岐阜県瑞穂市横屋393-1 |
TEL | 058-328-5561 |
【介護に役立つ情報】
高齢化社会という言葉の定義は、一般的には次のようになっています。
高齢化率という総人口に占める65歳以上の人口の割合により分類されます。
高齢化社会:高齢化率7%~14%
高齢社会:高齢化率14%~21%
超高齢社会:高齢化率21%~
この高齢化率を日本社会に当てはめていくと、昭和45年に高齢化社会となり、平成6年に高齢社会となり、平成19年には超高齢社会となったといわれています。
2000年に介護保険法が成立し、2007年大幅に見直されました。
また、2005年(平成17年)には、障害者自立支援法が成立しました。
身体障害、知的障害、精神障害という3つの障害の一体化してケアマネジメントの導入が図られます。
障害者も介護保険を利用できるようにするために、介護保険と連動する仕組みを作る狙いです。
いずれは、高齢者と障害者もひとつにまとめた介護保険制度が成立されるだろうと予想されています。
厚生労働省は、急速な高齢化に伴う医療費の増大を抑制するために、療養病床数と入院日数を減らす方向性を打ち出しています。
実際、介護保険制度が始まって以来、「在宅サービス」の利用者は2倍以上に増大し、「施設サービス」、つまり老人ホームの利用者もやはり増大傾向にあります。
しかも要介護4~5の人たちの半数が老人ホームといった施設サービスを利用しているといわれます。
社会保険制度というのは、負担と給付のバランスで成り立っています。
このような状態が続いてしまうと、給付と負担のバランスが崩れ介護保険制度の運営事態が危うくなるでしょう。
このようなことから、給付を減らすための取り組みとして、できるだけ介護保険を利用しないでもすむように、予防に重点を置いた方策が打ち出されています。
認定区分を変更し、要支援1、要支援2の認定者には「予防プラン」として、「予防給付サービス」が実施されるようになりました。
一方、要介護の認定者に対しては、ケアマネージャーによるケアプランと介護保険サービス利用の実施がされます。
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